日興基礎株式会社
 アースドリル工法
 ・HND工法詳細
 ・STBC−SR II
       工法詳細
 GWP工法
 GWP工法詳細
 新工法
 保有機材
 

工法紹介

 

アースドリル工法[場所打ち杭工事]

HND工法

HND工法はアースドリル式の拡底場所打ちコンクリート杭工法です。従来のアースドリル同様、ドリリングバケットを用いて支持層の所定深度まで掘削し、拡底バケットを用いて円錐形に拡大掘削しながら、杭先端断面積を大きくした場所打ちコンクリート杭を築造する工法です。

≫HND工法詳細へ

≫詳細は新工法ページ(一財)日本建築センター 評定取得実績

平成20年9月26日
『拡底率』、『コンクリート設計基準強度』を大きく向上
平成22年4月23日
コンクリート設計基準強度:42N/mm2 から45N/mm2
品質保証強度:3N/mm2 から0N/mm2

TOPへ

 

アースドリル工法[場所打ち杭工事]

STBC-SR II工法
(Steel Pipe Reinforced Taishin Bashouchi Concrete-Super Rib Pile)

STBC-SR II杭は、鋼管の内面に鋼管とコンクリートとの一体性に優れた突起(溶接成型突起)を設けた鋼管を使用する場所打ち鋼管コンクリートです。2種類の構造タイプから設計条件に応じた構造が選択可能なため、信頼性・経済性に優れています。

≫STBC-SR II工法詳細へ

TOPへ

 

地中障害撤去工事・既存杭引き抜き工事

現場造成杭、地中障害撤去工事。既製杭(PC杭・摩擦杭)の引き抜き工事。

 
 

超小型アースドリル工法

狭い敷地での施工が可能。
4t車の生コン車が入れば搬入可能。施工機械は0.25のベースマシーン。

<性能>
・掘削径       700φ〜1500φ
※軟弱地盤で1800φまで可能
・最大掘削深さ  31.5m〜43.0m
・最大掘削トルク 52kn・m

オールケーシング工法
(場所打ち杭工事)

ケーシングチューブを掘削孔全長にわたり揺動(回転)・圧入しながらケーシングチューブ内の土砂をハンマグラブにて掘削・排土する杭工法。硬い土丹層、礫層などに有効。HND工法・STBC-SR II工法と併用可能。

回転貫入鋼管杭工法
(GWP工法)

GWPは鋼管パイプ先端に先端翼を付け、3点式杭打機、全旋回機により回転させながら貫入させていく工法です。(掘削残土が発生しない環境に優しい杭工法)

≫GWP工法詳細へ

 
 
 

TOPへ